ドラマ 佐々木夫妻の仁義亡き戦い 観戦ブログ

ざっくり、説明すると、 スマップの吾郎ちゃんと小雪が演じる、二人の弁護士の夫婦の離婚についてのドラマです。
日曜日の夜9時のTBSのドラマで、几帳面な男の弁護士と、大雑把な女の弁護士が夫婦になります。
しかし、付き合っているときは、おおらかで美人な良い面ばかりが目に付きますが、
結婚すると大雑把で、だらしない面が目立つようになっていきます。
お互い弁護士という職業からか? 論理的な観点で夫婦喧嘩が展開していきます。笑
恐らく、二人とも負けず嫌いと表現するのが良さそうな感じで、売り言葉が、買い言葉になり、 毎回面白い展開にドラマが進んでいきます。
でも。。。 喧嘩するほど仲がよいのか? お互いを思いやる面が出てくるのが、見ていてほのぼのします。 もう1つの観点から見ると、夫婦の離婚について考えさせられるドラマです。弁護士がクライアントの離婚を担当するところから、本人達による弁護士同士の離婚に発展していきます。 そんな離婚についてメッセージのあるドラマを観戦してみませんか?

posted by 佐々木夫妻

2008年03月02日

仁義なき戦い Round2 離婚について 逆襲の女 

今回の始まりは、クライアントの離婚問題から事が始まる。

泉谷茂演じる前田幸造が、妻 朝加真由美演じる 妻奈津子と10年別居しているし、
内縁の妻に子どもが出来たので離婚したいと言うことを、律子が相談を受ける。

これとどうタイミングで、法倫は、江波杏子演じる母ゆと子の友人の前田幸造の妻奈津子が
法律上の離婚は嫌だと相談をしていた。

佐々木夫妻の仁義なき戦いの序章となるような弁護の内容をもってドラマが展開していた。

じゃぁ、じゃん! 


火花が点火されたのは、律子が奈津子に訴状を送ったことから話が展開していく。

当然、二人の弁護内容がお互いに知ることになる。

バチ・バチ・バチ・・・

お互い引かないが、法律上同じ弁護士事務所から双方の弁護をする事が出来ない。

バチ・バチ・バチ・・・

この決戦に終止符を打たせたのが、藤田まこと演じる馬場であった。

終止符を打たせた方法は、じゃんけん 笑 さすが年の功。 


律子は、浮気三昧の前田の弁護を引き受けた理由は、子どもには父親が必要という事だった。

此処で、律子の過去が少し明かされる。実は律子。 愛人の子どもであったのだ。

そんな過去もあってか、このどうしようもない男の弁護をうけている。

当然、前田の行動は目に余るところがあって、例えば、子どもの為に離婚すると言っていたのに
女友達と遊びまくっていた。 

少し、後悔する律子。 素性の良くない前田に対して弁護の提案は、和解であった。

そして、奈津子が出した要求は、会社。

実は、前田は、不動産会社の社長で、奈津子が副社長であったが、事実上奈津子が会社を運営していた。

不動産などを含めると、財産の80%になるが、不動産も多大に持っていたため、和解に同意した。

つづく。
ニックネーム 仁義なき at 18:52| 仁義亡き戦い観戦

ドラマ 佐々木夫妻の仁義亡き戦い 観戦ブログ

ざっくり、説明すると、 スマップの吾郎ちゃんと小雪が演じる、二人の弁護士の離婚のドラマでしょ。
日曜日の夜9時のTBSのドラマで、几帳面な男の弁護士と、大雑把な女の弁護士が夫婦になります。
しかし、付き合っているときは、おおらかで美人な良い面ばかりが目に付きますが、
結婚すると大雑把で、だらしない面が目立つようになっていきます。
お互い弁護士という職業からか? 論理的な観点で離婚に展開していきます。笑
恐らく、二人とも負けず嫌いと表現するのが良さそうな感じで、売り言葉が、買い言葉になり、離婚がクローズアップされていきます。 離婚をテーマに毎回、面白い展開にドラマが進んでいきます。
でも。。。 喧嘩するほど仲がよいのか? お互いを思いやる面が出てくるのが、見ていてほのぼのします。 そんな離婚についてのドラマを観戦してみましょう。 離婚とは重いテーマですが、弁護士の離婚は少し興味があります。

posted by 佐々木夫妻